2019/11/14 [Thu]
「日照時間と人材業界」@札幌オフィス
皆様いつも大変お世話になっております。
本日はラブキャリア札幌オフィスから記事をお届けします。
何やらカタそうなタイトルからの書き出しとなってしまいましたが、日が暮れるのも大分早くなってしまった今日この頃。如何お過ごしでしょうか。
寒くなったり雪が降ったりと、これからの来たる冬の気配がどんどんと近づいております。
一日一日と日が短くなると、北海道の住人としてはいよいよか、という気しかしません。
そこでふと、それにしても日が出ている時間が短すぎるのでは?と思う事も多く、少し調べてみました。
現在札幌の日没時間は16時13分。ちなみに東京(16時35分)と比較すると22分の差、更に沖縄オフィス(17時41分)と比較すると1時間28分もの差があります。
ちなみに北海道の最も東の根室では15時55分には日が沈んでしまいます。

普段あまり意識する事の無い日没の時間ですが、12月の冬至、6月の夏至を境に一日一分ずつ、長くなったり短くなったりしていっています。
東西いかに離れているものとわかってはいながらも、各地で比較するとびっくりする程差がありますね。
改めて具体的な時間として見てみると大変インパクトが大きい結果となっております。
さて何故この記事なのかと言うと、最近日照時間について考える機会が多くこのような内容となりました。
天候で人々の活動に影響がある事は皆様も経験があるとは思いますが、日照時間についても短くなるにつれ、憂鬱な気分が増してしまうという傾向があるそうです。
それに伴い、特にこの北海道では冬に憂鬱な気分を抱えてしまう方も多い統計もあるとの事で(完全に雪のせいも大きいとは思うのですが)注意が必要と言われています。
対して沖縄では年間を通じて日照時間が担保されている為、朗らかな人柄の方が多いなど、言われてみると納得な部分も多いのではないでしょうか。
日々様々な方と出会うこの業界では、些細な人の動きにとても敏感になります。
何故か決まって予約の方が少ない日、予約無しでの飛び込み登録希望の方が多い日(大歓迎です)など、もしかして天気の影響だったりして、など。
上記のように、天候一つとって見ても各都道府県の人々の行動や性格に影響を及ぼすファクターが無数に存在し
人によって成り立つ社会(会社)に与える差違はどれほどのものであるのかと、時に考えてしまうものです。
自分の住んでいる地域の特色や、では他の拠点はどうだろう、などと様々な憶測や仮説を巡らせつつ、皆様により良いお仕事紹介が出来るよう日々業務にあたっております。
人と接する事に興味がある方、単純に「仕事」に興味がある方、色々な物事の関係性に興味がある方、是非弊社の求人へのご応募をお待ちしております!
長くなってしまいましたが、失礼致しました。
今年は流行の早いインフルエンザや普通の風邪などに気を付けて、体調をしっかり整えて規則正しい生活で元気に過ごしていきましょう!