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2016/10/07 [Fri]

10年後、53%に入っている自信がありますか?

近い将来こうなるかも‥!?

 

「ここ10年から20年の間で、約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」

 

そんな論文が、世界大学ランキング2位(2015〜2016)を誇る
オックフォード大学の准教授により発表されました。

「リスクが高い」

その言葉が指し示すように決して良い展望ではありません。

極論を言えば「47%の人間が失業する」世の中が来るということですから穏やかではいられませんよね。

今までの技術的進歩といえば、手作業を機械化することを表していましたが、
最近では、人間の絶対領域だった認知能力を必要とする分野が機械化されようとしているのです。

交番の警官は高性能な監視カメラに替わり、

医師や看護師は医療ロボットに、

ホテルのフロントは受付ロボット

‥と言ったマンガのような世界が現実味を増してきているとも言えます。

更には、飲食業や法曹界にも影響は及び、厨房の仕込みやパラリーガルなど「下積み」の期間は奪われ、「夢は夢のまま終わる」と言ったように、門戸が極めて狭くなることも考えられます。

また、気になるのは自分自身もそうですが、将来も含めた「我が子」。

「どんな教育を受けさせるべきか」
迷ってしまいますよね。

そんな中、生き残る可能性が高いと言われている能力があります。

それは創造することを得意とする「クリエイティブな能力」。
現段階ではロボットが入り込む隙が一番少ない分野と言えます。
親にとっても企業にとっても、感性を磨く習い事は先見の明になるかもしれません。

日本式の詰め込みの勉強は必ずしもプラスになるとは考え難い時代が来るのかもしれませんね。

【参考資料】
週刊現代/オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

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